オリコンで、未婚の女性に「言われたら嬉しいプロポーズの言葉」についてアンケート調査を行った。
1.結婚しよう
2.ずっと一緒にいよう
3.一緒に幸せになろう
回りくどくわかりにくい表現よりも、シンプルな表現が好まれるようです。
【その他】
一生、守っていく
君以外考えられない
苦労してもいいか
一生そばにいて欲しい
俺の嫁になってくれる?
共に生きていこう
君が必要
幸せな家庭をつくろう
(07年5月31日〜6月4日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方」、女性各150人、合計450人のうち、未婚者にインターネット調査したもの)
<もっともわかりにくいプロポーズ>
難解な言葉を使うと言われた元FRB議長のアラン・グリーンスパン。
彼の妻であったアンドレア・ミッチェルは、グリーンスパンの言葉が難解であったためプロポーズと気づかなかった。
グリーンスパンは後により明確な言葉で再度プロポーズした。
ミッチェルの「3回目のプロポーズではじめて意味が分かった」と言う冗談に対して、グリーンスパンは「実際には5回目のプロポーズでようやく分かってもらえたのだ」と自伝に書いている。
こんな会話ではなかったのかというジョーク
(グリーンスパン) 今日は、是非話したいことがあるんだ。
(ガールフレンド) 何かしら、アラン。
(グリーンスパン) この私でさえ、貴方と私の関係に関する見通しがかつてないほど良好であることは認めざるを得ない。
(ガールフレンド) ?
(グリーンスパン) 貴方に対する私の感情が、不合理な熱狂であるか否かという問題についての答えは未だ出ていないが、私たちはこの問題をこれからもテーブルの上に乗せていかねばならないだろう。
(ガールフレンド) ?
彼女が帰ったあと、グリーンスパン議長の独白
(グリーンスパン) ああ、あんなにはっきりとプロボーズしたのに、彼女は「イエス」と言ってくれなかった。 僕の何が悪いんだろう。

